ElgatoGameCaptureとAGPtEK の画質比較

ゲーム実況機材の第1弾!

ってことで、キャプチャーボードの比較です。

2つのキャプチャーボードを購入し、ゲームを録画して画質比較しました。

ElgatoGameCaptureとAGPtEKの画質比較

  • Elgato Game Capture HD60 S
  • AGPtEK HDMIゲームキャプチャー

画質の比較は動画にて↓

環境によって画質は変わるから絶対とは言えないけど、Elgatoのほうがキレイだった。AGPtEKは色合いがゲーム画面と違い過ぎて、黄色が飛んで白っぽくなってる。

スペック比較

Elgatoの本体は手のひらサイズ
ElgatoAGPtEK
値段約2万円約1万円
エンコード
方式
ソフトウェアハードウェア
解像度HD1080p/60fpsHD1080p/60fps
HDMI
パススルー
対応対応

値段は2倍。解像度は一緒。両方ともHDMIパススルーに対応。
パススルー対応なので、ほぼ遅延なしでゲーム出力可能。

大きな違いはエンコード方式。

Elgato(ソフトウェアエンコード)
→録画に高スペックPCが必要

AGPtEK(ハードウェアエンコード)
→低スペックPCでも録画できる

どれくらいPCスペックがあれば動くか

今回の撮影に使ったPCスペック↓

  • Windows10 Home 64bit
  • メモリ 8GB
  • CPU Core i5-7400
  • グラボ GeForce GTX 1050

上記のスペックで「Elgato」と「AGPtEK」が両方とも動きました。

メモリのこと
8GBはそんなに高スペックじゃないです。最近は、5万円台のデスクトップPCでも8GB積んでるし、ゲーム実況用として売られてるPCはメモリ16GB以上なので。

CPUのこと
CPUも低性能。Core i5-7400は、第7世代(2016~2017年)の古いCPU。
2020年2月現在、最新CPUは第10世代まできてる。

グラボのこと
「GeForce GTX 1050」は2016年の古いグラボ。
PC版のドラクエ10とかドラゴンズドグマが動く程度の低スペック。

……という感じで、わりと低スペックでも動きました。

ノートPCで撮影した結果

AGPtEKはハードウェアエンコードなので、低スペックPCでも録画できる。

そこで、2年前に9万円で買ったノートPCで録画に挑戦!

ギリギリ実用性なし。
解像度を落としたりして、設定によっては録画できないこともないんだけど、古いノートPCで撮影するのは厳しい感じかな。

以上、ElgatoGameCaptureとAGPtEKの画質比較でした。

これから継続してゲーム実況動画を撮る人なら「Elgato」をおすすめします。録画ソフトが付属するので、あまり設定せずに使えるのも良かった。

ゲーム実況するときの参考にして貰えたら嬉しいです。
でわでわ~

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