ポケモン剣盾|カウンター系のコンボ一覧と考察

「がんじょう」カウンター

特性「がんじょう」の効果によりHP1で耐えて、受けたダメージの2倍をカウンターで返すコンボ。

がんじょうの効果
HPが最大のときにひんしになる攻撃を受けてもHPが1残る

カウンターの効果
相手から受けた物理ダメージの2倍を固定ダメージで返す

※カウンターは優先度-5なので自動的に後攻になる(素早さ調整不要)
※カウンターはタイプ相性やタイプ一致の影響を受けない

特性「がんじょう」でカウンターを覚えるポケモン

  • ウソッキー
  • ダゲキ
  • イワパレス

「がんじょう」カウンター考察

ダメージが足りるかどうか
カビゴンのHP特化でもHP実数値は267なので、こちらのHP135以上であれば一撃で突破できる。

  • ウソッキー無振 HP145
  • ダゲキ 無振 HP150
  • イワパレス無振 HP145

3匹ともカビゴンを一撃で倒せるだけのHP(実数値)を持つ。

カウンターが決まるかどうか
カウンターは物理技にしか反応しない。相手が特殊技を選んだり、変化技を選べば、1ターン無駄になってしまう。

成功させるには、相手が物理技を使うタイミングを読まなければいけない。

カウンター後の展開
カウンターで倒しきったとしても、こちらの素早さが遅ければ、何できず次のポケモンに倒される。
物理/特殊/変化の3択を読みきった結果が1:1交換では物足りない。

展開を考えると、出来るだけ素早いポケモンを使いたい。

  • ウソッキー S30
  • ダゲキ  S85
  • イワパレス S45

相手の2匹目よりも素早さが高ければ、以下の技を撃つチャンスができる。
(ダゲキの場合↓)

  • HP1の状態で威力200の「きしかいせい」
  • 「こわいかお」で素早さ2ランク下げる
  • 「がんせきふうじ」で素早さ1ランク下げる
  • あまごい、にほんばれで後続のための天候変化

がんじょうカウンターの利点
似たような戦法に「タスキカウンター」がある。きあいのタスキを持つことで「がんじょう」の効果を発動し、カウンターするというもの。

がんじょうカウンターが優れている点はタスキ以外の道具を持てること。
「こだわりスカーフ」を持たせて素早さを1.5倍にしたり、「ゴツゴツメット」で倒される前にダメージを与えることができる。

がんじょうカウンターの継続コンボ

こちらのSが高いときの継続コンボ

『ねむる→カゴのみ』
カウンターで撃破→HP1になる
→相手の2匹目と対面
→ねむる→HP全回復→カゴのみ発動で起きる
このターンに相手が積み技を選んでいれば……。
→HP全回復状態でもう1度カウンターを狙える

こちらのSが低いときの継続コンボ

『カウンター後→カムラのみ』
カウンターで撃破→HP1になる
→カムラのみ発動で、素早さ1ランク上がる
→2匹目のSを抜きやすくなる

こちらのSに関係なく使える継続コンボ

『カウンター後ふいうち』

カウンターで撃破したあと、2匹目に対して先制技を使う。Sに関係なくダメージを与える。がんじょうを持つ3匹のうち、先制攻撃技(ふいうち)を覚えるのはウソッキーのみ。

「タスキ」カウンター

タスキを持たせてHP1で耐えて、カウンターを撃つコンボ。

きあいのタスキの効果
HP最大のとき、ひんし状態にならずにHPが1残る

カウンターを覚えるポケモン

ソーナンス/エビワラー/ウソッキー/カポエラー/タチフサグマ/ルカリオ/ダゲキ/バンバドロ/ナマコブシ/エースバーン/ヨクバリス/カジリガメ/タイレーツ/リザードン/カイリキー/ネギガナイト/ドサイドン/ヌオー/マニューラ/デリバード/サワムラー/ルンパッパ/カビゴン/ローブシン/イワパレス/ナゲツケサル/バイウールー/ジャラランガ/トリトドン/ドクロッグ/ズルズキン/シュバルゴ/オノノクス/マッギョ/ヌメルゴン

「タスキ」カウンター考察

カウンターを覚るポケモンなら誰も使える。
欠点は道具が埋まってしまうこと。

カウンター後の展開
マニューラ(S125)やエースバーン(S119)のように、素早いポケモンを使えばカウンター後も仕事ができる。基本展開は「がんじょうカウンター」と同じ。

タスキカウンターの継続コンボ

タスキカウンターは特性「かるわざ」との相性がいい。
「かるわざ」と「カウンター」を両方持つポケモンはサワムラー。

  1. カウンターする
  2. タスキが消費されてHP1になる
  3. かるわざが発動してSが2倍になる
  4. 相手の2匹目に対して先制しやすい

「がんじょうorタスキ」ミラーコート

ミラーコートは特殊技に対するカウンター。

ミラーコートの効果
相手から受けた特殊技のダメージを2倍にして返す

覚えるポケモン
ソーナンス、ミロカロス、トリトドン、ゴチルゼル、クレベース、サニゴーン、バリコオル、他…

特性「がんじょう」でミラーコートを覚えるポケモン
→クレベースのみ

クレベースのミラーコート考察

クレベースは防御の種族値が184と高く、逆に特防は46と低い。

HB特化クレベースが、ようき物理ドラパルト珠持ちと対面したとき、

  • ドラゴンアロー 乱数3発
  • ゴーストダイブ 乱数4発
  • はがねのつばさ 乱数4発

クレベースは物理攻撃に対して高耐久を見せる。
おくびょう特殊ドラパルト珠持ちと対面したときは、

  • だいもんじで確定1発(135-159%)
  • 珠なしドラパルトでも、だいもんじで確定1発(103-122%)

というように最大威力のミラーコートを決めやすい。

相手の物理/特殊にあわせて立ち回りを変えれるので、クレベースはミラーコートを活かしやすいポケモンだと言える。

カウンタorミラコ→なかみ

「カウンター」と「ミラーコート」を両方覚え、特性「とびだすなかみ」を持つナマコブシ限定のコンボ。
タスキを持たせず、ひんしになる覚悟でカウンターorミラーコートを撃つ。

とびだすなかみの効果
自分がひんしになったとき、直前に残っていたHP分のダメージを相手に与える

タスキを持たせないので一発でひんしになる可能性があるが、ひんしなれば特性効果でダメージを与える。一発を耐えたらカウンターでダメージを与える。

ナマコブシのHP(実数値)は無振で130、特化で162になる。
HP種族値55以下のポケモンを一撃で倒すことができる。

「タスキ」メタルバースト

タスキで耐え、メタルバーストを撃つコンボ。

メタルバーストの効果
物理/特殊に関係なく、相手からのダメージを1.5倍にして返す

カウンターやミラーコートと違い、優先度が設定されてない。素早さの遅いポケモンで使わないと不発になる。

メタルバーストを覚えるポケモン
ドサイドン(S40)
ヤミラミ(S50)
シュバルゴ(S20)
キリキザン(S70)
アイアント(S109)
ニャイキング(S50)
ジュラルドン(S85)

実用できそうなのはS50以下の4匹。
ドサイドン、ヤミラミ、シュバルゴ、ニャイキング。

ダメージが足りるかどうか
HP特化カビゴンのHP実数値267を抜くためには、HP実数値が「179」必要。

  • ドサイドン 無振で190
  • ヤミラミ 最高157なので不足
  • シュバルゴ 最高177なので不足
  • ニャイキング 最高177なので不足

メタバで特化カビゴンを落とせるのはドサイドンのみ。

…。
……。

以上、ポケモン剣盾のカウンター系コンボでした。
サワムラー、クレベース、メタバ勢あたりを研究して使いこなしたい!

カウンター技はロマン!

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