ポケモン剣盾|一撃必殺のコンボ一覧と考察

「ノーガード」一撃必殺

対戦相手の「カイリキー」または「ゴルーグ」の特性が「ノーガード」の場合、こちらの一撃必殺技が必ず命中する。

ノーガードの効果
お互いの技が必ず命中する

一撃必殺の効果
相手と自分が同じレベルなら30%の確率で「ひんし」にする

一撃必殺ワザは4種類
・ハサミギロチン
・ぜったいれいど
・つのドリル
・じわれ

※一撃必殺技のダメージ計算は「相手のポケモンの現在HPと同じ固定ダメージを与える」
※「きあいのタスキ」「がんじょう」で耐えれる
※命中率のランク上昇は無視される
たとえば、特性「ふくがん」で命中率1.3倍になっていても一撃必殺の命中は30%のまま。ただし、「必ず命中させる」効果は適用される。

一撃必殺技が当たる確率
・1回当たる確率:30%
・2回連続で当たる確率:9%
・3回連続で当たる確率:2.7%
・5回使って1回でも当たる確率:83.2%

一撃必殺の使い道

「ノーガード」が相手依存なのでコンボはなかなか成立しない。
一撃必殺は相手の積みポケモンの撃破に有効。

「ちいさくなる」を積まれても命中30%固定で変わらないし、防御6段階積まれていても一撃で倒せる。

「あくび」一撃必殺

状態異常ねむりの行動不能ターンは1~3のいずれか。
もし1~3が均等に抽選されるなら、眠るターン数は以下のように決まる。

  • T1 33.3%
  • T2 33.3%
  • T3 33.3%

一撃必殺が少なくとも1回は当たる確率

  • 1回撃つ 30%
  • 2回撃つ 51%
  • 3回撃つ 65%

もし3ターン眠りが抽選されたら、3回の一撃必殺チャンスがある。

  • T1が抽選され一撃が当たる確率:9.9%
  • T2が抽選され一撃が当たる確率:16.9%
  • T3が抽選され一撃が当たる確率:21.6%

「あくび」+「一撃必殺」を覚えるポケモン

  • カビゴン(じわれ)
  • コータス(じわれ)
  • カバルドン(じわれ)
  • マッギョ(じわれ)
  • ツンベアー(ぜったいれいど)

コンボの使える度
多くのシチュエーションで実用性がない。3回の攻撃チャンスがあるなら普通に攻撃して倒したほうが早い。

交代禁止→ほろびのうた

相手のポケモン交代を制限した状態で「ほろびのうた」を撃つコンボ。

ほろびのうたの効果
自分と相手のポケモンは3ターン後にひんしになる
※ポケモン交換で効果消失

ポケモン交代を制限する方法↓

  • (技)くろいまなざし
  • (技)うずしお
  • (特性)かげふみ
  • (特性)ありじごく

くろいまなざし+ほろびのうたを覚えるポケモン
→ゲンガーのみ

うずしお+ほろびのうたを覚えるポケモン
→ラプラス、サニゴーン

かげふみ+ほろびのうたを覚えるポケモン
→なし
ありじごく+ほろびのうたを覚えるポケモン
→なし

ほろびのうたの使い道

交代を制限した上に、3ターン耐えなきゃいけないので、決めるのが難しい。

ほろびのうたが有効なタイミングは相手が残り1匹のとき。
交代制限をする必要がないため。

ほろびのうたと引き分け

お互い残り1匹のタイミングで3ターン経過すると、素早さの遅いポケモン側の勝利になる。

※素早いポケモンからほろびのうたの判定が始まるため
※優先度マイナスの技(まもる、カウンター)などを使えば、素早さに関係なく後攻になるので判定を遅らせることができる

みちづれ→ターン延長

通常1ターンで終わる「みちづれ」を2ターンに延長するコンボ。

みちづれの効果
次の自分のターンまでに、相手の攻撃で「ひんし」された場合、相手も「ひんし」になる

※みちづれは2回連続で使うと失敗する
※ダイマックスしたポケモンはみちづれの効果を受けない

みちづれのタイミング

みちづれの効果は、技を使ってから、次に自分が技を使うまで有効である。
なので、以下のように効果を2ターン継続させることができる。

  1. 自分がSの高いポケモンで先行で「みちづれ」を使う
  2. 相手の後攻ターン(みちづれ有効状態)
  3. 自分が優先度の低い技を使う(自分が後攻になる)
  4. 相手が先行ターン(みちづれ有効状態)
  5. 自分の後攻ターン(みちづれ消失)

S80以上でみちづれを覚えるポケモン

  • ゲンガー S110
  • ユキメノコ S110
  • パンプジン S99
  • ミミッキュ S96
  • ハリーセン S85
  • サーナイト S80
  • エルレイド S80
  • フワライド S80

みちづれターン延長ができそうなポケモン

  • ユキメノコ S110 ゆきなだれ
  • ゲンガー S110 トリル
  • パンプジン S99 トリル
  • ミミッキュ S96 トリル

遅いポケモンのみちづれ

遅いポケモンが使うと以下のようになる。

  1. 相手の攻撃を受ける
  2. 自分が後攻でみちづれ発動
  3. 次ターンの相手は有利な選択ができる

相手が取れる選択は次の4つ

  • みちづれのまま倒して1:1交換する
  • 変化技を使ってターンを回す(みちづれ効果を切る)
  • ポケモン交代
  • ダイマックスする

相手にとって「みちづれ状態の相手を倒して1:1交換をする」のは美味しくない。いったん変化技を使ってターンを回し、次ターンに攻撃すれば安全に倒せるから。

別の見方をすると、
遅いポケモンの「みちづれ」は相手を変化技に誘導できる

「みちづれ→アンコール」コンボ

みちづれで変化技を誘い、そこにアンコールをかけて攻撃を封じるコンボ。

アンコールの効果
3ターンの間、相手は最後に使用した技しか使えない

みちづれアンコールを覚えるポケモン
ゲンガー、ソーナンス、サーナイト、エルレイド

「みちづれ→交代」のコンボ

みちづれで変化技を誘い、その間にポケモンを交代するコンボ。

がむしゃら→先制攻撃(2撃コンボ)

後攻「がむしゃら」でHPを1にしたあと、次ターンに先制攻撃で倒すコンボ。

がむしゃらの効果
相手のHPが、自分の現在HPと同じになるようにダメージを与える

Sの遅いポケモンに「きあいのタスキ」を持たせHP1で耐えたあと、後攻で「がむしゃら」を使う。お互いがHP1になるので、次ターンに先制技でHP1を削る。

「がむしゃら」と「先制攻撃」の両方を覚えるポケモン

  • シザリガー S55 アクアジェット優先度+1
  • バスラオ S98 アクアジェット優先度+1
  • ルチャブル S118 フェイント優先度+2
  • カポエラー S70 フェイント優先度+2
  • エルフーン S116 しぜんのちから優先度+1

※エルフーンは特性「いたずらごころ」の効果により変化技である「しぜんのちから」の優先度を+1できる

がむしゃらで倒したあとの展開
タスキ→がむしゃら→先制攻撃コンボの場合、こちらのSが相手より遅い必要がある。そのため、そのあとの展開で出来ることがあまりなく、「先制攻撃を撃って落ちる」くらいしかできない。

Sの高いポケモンで「がむしゃら」活用

相手が攻撃するタイミングでポケモン交代
→タスキで受ける
→→次ターン先制「がむしゃら」

相手のHPを1にできるが、そのあと倒されてしまう。HP1の相手ポケモンを、後続ポケモンの先制攻撃で倒せば実質1:1交換になる。

…。
……。

以上、ポケモン剣盾の一撃必殺系のコンボでした。
一撃必殺はロマン!

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