ポケモン剣盾|ポケモン交代を使ったコンボ一覧

だっしゅつボタンのコンボ

だっしゅつボタンの効果
相手の技でダメージを受けたあと、自分のポケモンを交代できる

※技を受けてもダメージを受けなければ発動しない
※交代禁止(かげふみ等)の効果を無視する

天候変化やおいかぜとのコンボが有用。

  1. 先行で「おいかぜ」を発動
  2. 相手から技を受ける
  3. だっしゅつボタンでポケモンを交代
  4. 交代ロス(ターン消費)がない

だっしゅつボタンの弱点
先に攻撃されると、何もせずに手持ちに戻ってくること。
想像すると可愛い。

ばけのかわ→だっしゅつボタン

ミミッキュの特性「ばけのかわ」によりダメージを軽減。体力を残した状態でだっしゅつボタンを発動できる。

あくび→だっしゅつボタン

あくびで眠りを撒いてから逃げるコンボ。

あくびの効果
次ターンの終了時、相手を100%の確率で眠らせる

※交代されると効果消失

あくびを覚えるポケモン
最速 アギルダー S145
次点 サンダース S130
3位 エーフィ S110
4位 レパルダス S106
5位 ニャオニクス S104

このコンボの強いところ
あくび自体(眠り)が決まらずとも、相手をコントロールして有利対面を作りやすい。ポケモン交代と状態異常の2択を迫れる。
交代により、相手の控えポケモンを確認することができる。

  1. 先行であくびを撃つ
  2. 相手の攻撃を受けて脱出
  3. 自己積みを持つアタッカーに交代
  4. 相手は交代or行動後にねむり状態
  5. 交代ならアタッカーは無償で1ターン積める

じゅうりょく→だっしゅつボタン→さいみん

重量催眠コンボ。
重力で命中率を上げてから交代して催眠術を撃つ。

じゅうりょくの効果
・5ターンの間、すべてのポケモンの命中率が1.67倍になる
・そらをとぶ系の空中技が使えなくなる
・ひこうタイプに設置技(まきびし)やじめん技(地震など)が当たる

重力を覚えるポケモン
最速 シンボラー S97
次点 イシヘンジン S70
3位 ピクシー S60
4位 ヨノワール S45
5位 ギガイアス S25

シンボラーは「じゅうりょく」と「さいみんじゅつ」を両方覚えるので、だっしゅつボタンを使わなくても重力催眠コンボが成立する。

さいみんじゅつの効果
命中率60%で相手を2-4ターン眠らせる

※じゅうりょく後なら命中率100%になる

催眠術を覚えるポケモン
最速 ペルシアン S115
次点 ゲンガー S110
3位 ギャロップS105
4位 キュウコンS100
5位 シンボラーS97

特性を発動→だっしゅつボタン

特性を使うことによってSの遅いポケモンでも脱出ボタンを活用できる。

ワタシラガの特性「わたげ」

わたげの効果
攻撃を受けると相手のSを1ランク下げる

特性が発動したあと、脱出するので必ず素早さを下げられる。
また、脱出ボタン発動時は、相手の交代技(とんぼがえり等)が無効化されるため、わたげを嫌って交代技を撃った相手にも刺さる。

ギャラドス・ウインディ「いかく」

いかくの効果
戦闘に出たとき相手の攻撃を1ランク下げる

特性を無効化されない限り、Sに関係なく必ず決まる。
脱出ボタンで戻る=もう1度戦闘に出てくるということなので、いかくの発動チャンスが増える点でもシナジーあり。

アイアント「なまけ」

アイアントはS109と素早いため先行を取りやすい。自分の特性「なまけ」を押し付けることで有利状況を作る。

特性「なまけ」の効果
2回に1回しか行動できない

技「なかまづくり」の効果
相手の特性を自分と同じにする

  1. アイアントが先行で「なかまづくり」
  2. 相手の特性が「なまけ」になる
  3. 相手の攻撃で脱出ボタン発動
  4. 次ターン相手は「なまけ」で動けない

グソクムシャ「ききかいひ」

だっしゅつボタンのコンボではないが、グソクムシャは特性により同じような動きができる。

特性「ききかいひ」の効果
相手の技ダメージを受けてHPが半分以下になると交代する

グソクムシャはS40なので何もできずに危機回避してしまう状況が多い。
虫タイプ物理技/命中100威力90「あいがしら」優先度+2を使えば、安定して先行が取れるが、効果的な戦術とは言えない。

トンボルチェン

トンボルチェンとは、「とんぼがえり、ボルトチェンジ、すてゼリフ、バトンタッチ」などの交代技を組み合わせた戦術のこと。

とんぼがえりの効果
虫タイプ/命中100/威力70の物理技
攻撃後、自分の手持ちのポケモンと交代する

ボルトチェンジの効果
電気タイプ/命中100/威力70の特殊技

※「かげふみ」等の交代禁止状態でも交代できる

トンボルチェンの利点

トンボルチェンの利点はダメージを与えながら、こちらが有利なポケモンに交代できること。

たとえば、バトルが始まって最初の1匹同士が対面し、こちらが相性で不利だった場合。普通に交代すると、交代先のポケモンがダメージを受けてしまう。もし後攻でトンボルチェンを使えば、交代先のポケモンをノーダメージで着地させられる。相手のダメージを稼ぎつつ、タイプ相性でこちらが有利な状況を作れる。

先行で使う場合
交代技を先行で使うと、交代先にダメージを流すことができる。先発したポケモンは無傷のまま温存できる。

先行とんぼ→後攻とんぼ

Sの高いポケモンと、Sの低いポケモンを組み合わせて行う。

  1. 攻めポケモンが先行で「とんぼがえり」
  2. こちらが有利になるように交代し、受けポケモンにダメージを流す
  3. 次ターン(相手が有利なポケモンに交代した例)
  4. 後攻で「とんぼがえり」
  5. またこちらが有利になるポケモンを出す

このように、常にこちらが相性有利になるように、後出しジャンケンで交代するのがトンボルチェンの使い方。

とんぼがえりVSボルトチェンジ

一長一短あり、どちらが優秀とも言えない。

ボルトチェンジは地面タイプに無効化される。無効化されると交代もできない。
しかし、非接触なのでゴツゴツメットのダメージを受けずに済む。

とんぼがえりはタイプ相性では無効化されない。接触技なのでゴツメのダメージを受ける。「むし」は半減されやすいので与えるダメージも少なめ。

※どちらも「だっしゅつボタン」が発動した相手には無効化される

とんぼがえり、ボルトチェンジを覚えるポケモン

  • テッカニン S160
  • アギルダー S145
  • ドラパルト S142
  • ヒヒダルマ変 S135
  • サンダース S130(ボルト)
  • アブリボン S124
  • パルスワン S121(ボルト)
  • オンバーン S120
  • エースバーン S119
  • ルチャブル S118
  • エルフーン S116
  • エレザード S109(両方)

※(ボルト)が書いてないポケモンは「とんぼがえり」を覚える

Sの低いポケモン一覧

  • ヨワシ S30
  • ビークイン S40
  • クワガノン S43(ボルト)
  • ニャイキング S50
  • モスノウ S65
  • ペリッパー S65
  • ランターン S67(ボルト)
  • アーマーガア S67

トンボルチェンの対策(弱点)

ステルスロック
ポケモン交代時にダメージを与える

ゴツゴツメット
直接攻撃のとんぼがえりに対してダメージを与える

接触時に30%の確率で状態異常
「ほのおのからだ」等の特性を持ったポケモンを使う

でんき無効
じめんタイプや特性「ちくでん」でボルトチェンジを無効化する

弱点保険を合わせる
交代技は威力が低いので安全に発動できる

交代せずに積み技を使う
威力の低い交代技は積みチャンスとも言える

トンボルチェン考察

考察というか「ねこだまし」との組み合わせはどうだろうと思って調べたこと。

ねこだましの効果
優先度+3で先制でき、100%相手をひるませる
出た最初のターンしか使えない

優先度+3なので以下の技よりも早く発動する。
「しんそく+2、フェイント+2、でんこうせっか+1、かげうち+1、ふいうち+1」

ねこだましを当てるとひるむので、一方的に攻撃できる。
覚えるポケモン↓

とんぼがえり+ねこだまし
ニャイキング(S50)、ゴリランダー(S85)、ペルシアン(S115)、レパルダス(S106)

ボルトチェンジ+ねこだまし
ライチュウ(S110)、モルペコ(S97)

とんぼがえり+ボルトチェンジ+ねこだまし
トゲデマル(S96)

与えるダメージ

攻撃側:ペルシアンAS252の性格補正なし特性テクニシャン
防御側:HP4振り水ロトム

ねこだましのダメージ 33-40の確定4発
とんぼがえりのダメージ 26-31の確定5発

うーん。
交代直後の行動が2択になるし、掘ればなんかありそう。

昆布のコンボ

頭痛が痛い。

ポケモンにおける昆布は、以下のコンボを意味する。

  1. 撒き技(設置技)で定数ダメージを稼ぐ状態を作る
  2. 「ほえる」や「ふきとばし」で相手を強制的に交代させる

昆布戦法でよく使われるのがステルスロック。

ステルスロックの効果
小さな小石の、石のつぶてを場に撒き、出てきたポケモンに最大HPの8分の1ダメージを与える技

(ここでジューゴンのフリを回収)

※いわタイプ技
※相性計算が発生し、弱点2倍なら4分の1ダメージ、弱点4倍なら2分の1ダメージになる。逆に、効果はいまひとつの場合は16分の1ダメージになる
※(技)こうそくスピンによって解除される

ステルスロックを覚えるポケモン
カバルドン、ドータクン、サニーゴ、バンギラス、サダイジャ、ダイオウドウ、ウソッキー、イワーク、コータス、ジャラランガ、ピクシー、セキタンザンなど、30匹以上のポケモンが覚える。

その他のダメージを与える撒き技

まきびし

まきびしの効果
相手はポケモン交代のたびにダメージを受ける

まきびしは3回まで撒くことができる。撒くごとに与えるダメージが増える。
1回目は最大HPの8分の1
2回目は最大HPの6分の1
3回目は最大HPの4分の1

※タイプ相性は計算されない
※ひこうタイプや浮遊はダメージを受けない
※(技)こうそくスピンによって解除される

まきびしを覚えるポケモン
パルシェン、ハリーセン、デリバード、オニゴーリ、ロズレイド、ユキメノコ、マラカッチ、イワパレス、ダストダス、ナットレイ、アギルダー、ホルード、グソクムシャ、セキタンザン、バチンウニ

どくびし

どくびしの効果
相手はポケモン交換すると「どく状態」になる

どくびしは2回まで撒くことができる。
1回目:毒状態にする
2回目:猛毒状態にする(どくどくと同じ状態)

※ひこうタイプや浮遊、はがねタイプには効果なし
※相手の場にどくポケモンが出ると「どくびし」が消える
※(技)こうそくスピンによって解除される

どくびしを覚えるポケモン
パルシェン、マタドガス、ハリーセン、ロズレイド、ビークイン、ドラピオン、デスカーン、アギルダー、ドヒドイデ、デスバーン、バチンウニ

交代させるための技

強制的に交代させる技

以下の技は「優先度-6」でSに関係なく後攻になる。ダイマックスしている相手には無効。

ともえなげ
ルカリオ、ナゲキ、ヤンチャム、ゴロンダ、オトスパスなど

ドラゴンテール
リザードン、ハガネール、フライゴン、ミロカロス、エレザード、ジャラランガ、カジリガメ、パッチドラゴン、ジュラルドン、ドラパルトなど

ほえる
キュウコン、ウインディ、ライボルト、カバルドン、サザンドラ、バンバドロ、パルスワンなど

ふきとばし
バタフリー、ヨルノズク、ダーテング、カバルドン、ドラピオン、シンボラー、ウォーグル、バルジーナ、オンバーン、ダイオウドウなど

※「ほえる」と「ふきとばし」は相手のみがわりを貫通する。「まもる」や「ブロッキング」などの効果を受けない。

交代に誘導する技

あくび
次ターン終了時、相手を100%眠らせる。交代すると効果が切れる。

ほろびのうた
3ターン終了後に、ほろびのうた発動時に場にいたポケモンすべてをひんし状態にする。交代すると効果が消える。みがわりを貫通する。

コンボ

交代読み→ほえる

相手が交代するタイミングでほえるを出し、連続交代を狙う。

有利対面を作る→交代へ誘導

こちらが有利対面になるようにポケモン交代することで、相手を交代に誘導する。

ねむねご→ほえる

ねむり中にねごと(持ってる技の中でランダムに技を発動)を使うと、「ほえる」や「ふきとばし」の優先度-6が消えて、Sが高ければ先行でほえるが撃てるらしい。

※剣盾で有効な仕様なのか不明

ねむる、ねごと、ほえるの3つを覚えるポケモン
キュウコン、ウインディ、ライボルト、カバルドン、サザンドラ、バンバドロ、パルスワン

…。
……。

以上、ポケモン剣盾のポケモン交代のコンボでした。

カウンター系のコンボ一覧、一撃必殺のコンボ一覧と同じように勉強したことや考えたことを一覧化してるんだけど、撒き技だけはどうにもイメージ出来ない。理解が深まったら追記していきたい。

今推し記事

就業時間に、キングスレイドやっちゃいけないって、そういう法律でもあるんですか!? どうも、飼育員のササキです。 キンスレが面白い理由と、面白くなるタイミングを紹介します。 無課金でPvPやって47連勝できるゲームが、かつ[…]

キングスレイドが面白くなるタイミング