マリオメーカー2!コースの作り方のコツ~遊ばれない時の対策~

ニンテンドースイッチ用ソフト「スーパーマリオメーカー2」のコース作りのコツを紹介!

2ケタのコースを作ってみて、「遊ばれるコース」と「遊ばれないコース」の違いがわかりました。

コースの作り方のコツ

「いいね」や「コメント」が多いとコースが遊ばれやすくなります。

以下のテクニックを使って、「いいね」の割合を増やしてください。

簡単なコースがいい

やや下手な人に向けて作る

やや下手な人は「半身ずらし」ができないくらいの人です。

半身ずらしマリオテクニック

目安はクリア率20%以上

クリア率が20%以上になる難易度を目指してコースを作ります。

ユーチューバーは上手すぎる

多くのプレイヤーは、ユーチューバーのようには操作できません。

実際のプレイヤーはこんな感じです。

下手:■■
やや下手:■■■■■■
普通の人:■■■■■■
上手い人:■■■
神レベル:■

人数が多い層を狙ったほうが、遊んでもらえる回数が増えます。

「ちょうどいい難易度」を目指しましょう。

短いコースが人気

30秒以内でクリアできる短いコースのほうが遊ばれやすいです。

長いコースは途中で諦めてしまう人も多く、「いいね」の割合も減ってしまいます。

タイトルと説明にこだわる

コースをアップしたのに誰もやってくれない!

タイトルと説明が悪いかもしれません。

タイトルの付け方は2つ

  1. 面白そうなタイトル
  2. コース内容がわかるタイトル

面白そうなタイトルの例

【例1】
タイトル:難しいコース
説明:難易度の高いコースを作りました

【例2】
タイトル:100回テストして奇跡的にクリアした地獄コース
説明:クリアできる人はこの世にいません

どっちが遊びたくなるか……です。

コース内容がわかるタイトルの例

【例1】
タイトル:Pスイッチ
説明:Pスイッチのネタコース

【例2】
タイトル:2つのPスイッチを落とすな!
説明:Pスイッチを落とさないように運ぼう

これは例2のほうがわかりやすいですね。

ちゃんと説明したほうが、クリア率・いいね率がアップします。

みんなでバトルは遊ばれやすい

みんなでバトルは、一度に4人に遊んでもらえます。
「いいね」を貰いやすいです。

4人全員が面白かったと思うものを作る

勝った人が面白いのは当たり前ですよね。

負けた3人にも面白かったと感じてもらえば、「いいね」の割合を増やせます。

下手な人でも、運で勝てる要素を入れる

運が絡むほうが万人受けします。

マリオパーティーやマリオカートなど、家族みんなで遊ぶタイプのゲームは「運」が絡みますよね。

楽しくワイワイ遊べるゲームは運要素が必須です。

やってもらえないコースの特徴

難しいだけのコース

難しいだけで面白さがないコースはやってもらえません。

「もう少しでクリアできそう!」と思う難易度がベストです。

何をしたらいいかわからない

コース内容の説明が少ないと、プレイヤーは何をしていいかわかりません。

さっきのPスイッチの例だと、説明されてようやく、Pスイッチを運ぶコースだとわかります。

当たり前を疑う

私が(リアルで)、ゲーム初心者の人とマリオメーカー2をやっていて驚いたのは、自分の当たり前が通用しないことです。

■  ■  ■

↑こういうブロック1つの足場をジャンプで渡るのは、自分では簡単だと思ってましたが、初心者の人は何度も落ちて死んでいました。

■■  ■■

このようにブロック2つでギリギリでした。

たくさんの人に遊んでもらうなら、思った以上に簡単にコースを作ったほうがいいでしょう。