ゼノブレイド2の感想「面白いけど面白くない」

ゼノブレ2の感想をひとことで言うと、面白いけれど最高傑作とは言えない惜しいゲームでした。

ストーリー

ストーリーは90年代アニメに近いです。90年代は月曜日から金曜日まで夜6時~夜8時に毎日アニメが放送されていました。ストーリーはその時代のアニメっぽいです。童心に戻って物語を楽しめる人やムービーの演出に熱くなれる人にとっては面白いストーリーです。

海外ドラマや小説のようなストーリーを求めるなら面白くないです。個人的にはやや面白いという評価でした。人生の思い出に残る名作ストーリーとは思いませんが、飽きない程度には面白いストーリーでした。

キャラ

グラフィックは普通です。いわゆる任天堂機っぽいグラフィックです。

マップ

ストーリーと関係ないところに行けて、宝箱や素材を回収することができます。この先に行ったらどうなるんだろうというRPGならではのワクワウ感が味わえるので、フィールドを冒険したり探索するのが好きな人に向いています。

不便なのはマップのマーカーがわかりにくいところ。マップが見にくい。複数クエストが被ると目的地がどこかわからなくなります。

戦闘

ストーリーを進めるに連れてバトルシステムが解放されていきます。この仕様によりバトルが楽しくなるのは中盤以降。序盤のバトルは単調なので飽きやすいです。

ドライバーコンボが解放されてからは、ブレイク>ダウン>ライジング>スマッシュのコンボが繋がるようになり、戦闘の爽快感が急激にアップします。

メインストーリーのマップのすぐ近くに高レベルの強敵がいるので、少しでも道を間違えると全滅させられてしまいます。

操作性

育成や装備画面のユーザーインターフェースが不便です。1つ1つの操作がわかりにくく、操作を覚えるのに時間がかかります。

Xボタンにスキップトラベルが割り当てられていることにも違和感。個人的にはXボタンはメニューのほうが良かったです。せめてキーコンフィグで入れ替えが欲しかったです。

ゼノブレイド2の嫌いなところ

ホムラ(ヒロイン)の胸が大きいです。ゼノブレ2は各要素のクオリティが高く、大作RPGと呼んでもいいレベルのゲームです。だからこそ胸の強調はいらなかったです。3Dモデルの巨乳が不自然。

別に性的な要素を批判するわけじゃありません。モエロクリスタルのように「ソレ」が好きな人が買うゲームには存分に入っていていいと思います。が、わざわざゼノブレイド2に入れる必要はなかったんじゃないかと思います。

今推しゲームランキング
1位 ガチャを廃止した無課金RPG
『キングスレイド』
このゲームはガチャなしのRPGです。好きなキャラをピンポイントで獲得できるため、無課金・微課金プレイヤーでも遊びやすい仕様です。


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宿屋にやってきた冒険者の好感度をアップさせて仲間にできます。バトルにもプレイヤー技術介入の要素があり、9人で挑むレイド戦などもあります。
2位 微課金で遊べる戦略ストラテジー
『ArtOfConquest』
大量の軍勢を引き連れて敵をなぎ倒す、ストレス解消型のストラテジーゲーム。


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リセマラ不要。都市を強化して領地を広げていきます。コツコツ遊びたい人におすすめのゲームです。
3位 おさわり美少女RPG
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百姫退魔は式神の美少女キャラをおさわりしつつ妖怪退治をするRPGです。


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自動でステージを駆け巡ってくれるので楽々プレイが可能。放置を中心に遊びたいときに最適なゲームです。

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